夢のキャンピングカーキャンプシーズン最盛期の夏です。日本では、コロナ禍にブームとなり、今は少し下火となっているようですが、私の中では、常にブームです。15年位前、独身の時は、春・夏・秋とほぼ毎週キャンプをしていました。特に仙台に住んでいた3年間は、お気に入りのキャンプ場に毎週通い詰めていたといった感じです。しかし、この10年くらい、特にアメリカに来てからは、2年から3年に一度のペースでしか行けていません。 最後に行ったのは、2年前。子供がまだ2歳だったので大きなチャレンジでしたが、妻も子供もキャンプを楽しめたようです。また行こうねと話していたのですが、なかなか実現できていません。やはり、妻も子供もとなると、テントを張って寝袋で寝るキャンプは、少しバードルが高い感じです。 そこで登場するのがキャンピングカーです。日本では、従来から小型のトラックを改造したものが主流ですが、最近では、ハイエースなどのバンを改造したものが人気があるようです。アメリカでは、トラックを改造したもののほか、トラベルトレーラーと言って自家用車で牽引できるタイプのものが従来から人気です。そして日本と同様(というか、日本より少し早い時期から)バンを改造したものが多く出回ってきています。 家族でキャンプに行くのであれば、トラベルトレーラーが値段からしてお手頃です。全長5m以内のとても小さなサイズでもトイレ、シャワー、キッチンがついて、2名から3名就寝可能なものがあります。これであれば我が家のSUVでも牽引することが可能ですし、サイズも小さいので運転も比較的容易だと思います。ただ、値段からしてお手頃ですと言いましたが、それでも新品であれば2万ドルから3万ドルは覚悟しなければなりません。購入は当分先になりそうです。 一方、自分ひとりで旅をする場合、牽引はあまり得策ではありません。運転も大変だし、スーパーなどでの駐車も面倒です。そして何より、渓流釣りをする際に駐車するときに困ります。一人ですから、それほど広い室内スペースも必要としません。そこで、SUVに自作のベッドを取り付ける簡易なキャンパーの自作が視野に入ってきます。また、非常時用に簡易トイレを備えることもできます。簡単な炊事であれば車内でもできるようにテーブルと簡易シンクを備えることもできます。すると、ないものはシャワーだけとなりますが、実はひょっとしたら可能かもしれません。YouTubeなどで検索すると、トヨタのシエナにシャワーを設置した人がいるようです。小型のセダンで車内でシャワーを浴びる強者もいるようです。この場合、ペット用の簡単なビニール製のプールなどをうまく活用するようです。 自分の場合、できれば水受け部はしっかりしたものが良いので、シャワーパンをうまく改造して水受け部を作り、壁はビニール製のカーテンで作ることを考えています。これまで調べた先行者たちは、排水を小型ホースで車外へ流すか、ビニール製の水受けごと車外にだしてひっくり返して水を捨てるものでしたが、私独自のアイデアとして、排水ポンプを使いたいと思っています。水受けに溜まった水を排水ポンプでポリタンクに移し、それを後でキャンプ場などで排水するシステムです。まちなかなどで車から水を垂れ流すのは、流石にマナー的にどうなのか(シャワーの水であればそれほど汚くはないのですが、知らない人が見たら非常に不快でしょう。)というのが主な理由です。 と、ここまでいろいろな構想を話しましたが、キャンパー自作でも数万円かかりますので実現のためには、副業を頑張るしかありません。日記で述べてきた、副業の計画、体力づくりを頑張って、早く副業で成果を出したいです。 |